当院のマウスピース矯正が4〜5ヶ月に1度の通院で良い理由

『通院頻度はどれくらいですか?』
『遠方からの受診でも大丈夫でしょうか?』
『転勤や留学する可能性があるけど大丈夫でしょうか?』
当院にご来院くださる患者様から、このようなご質問をいただくことは少なくありません。
歯列矯正は【毎月クリニックに通わなないといけない】そんなイメージをお持ちの方は多いと思います。実は当院では通常4〜5ヶ月に1度の通院頻度で歯列矯正をおこなっています。その理由もあって、県外など遠方から多くの患者様に来ていただいております。
このページでは、当院の歯列矯正の通院頻度が少ない理由について書いていますので、最後まで読んでみてください。
大阪府松原の当院マウスピース矯正歯科では、インビザラインを使用したマウスピース矯正をご提供しております。院長の中村はマウスピース矯正のスペシャリストですので、他院では治療出来ないと言われた症例や、歯を抜かないといけないと言われた難しい治療でも、当院では問題なく治療できるケースが多いです。矯正治療でお困りの方はぜひ一度お問い合わせください。
まずはぜひ当院の矯正治療の症例をご覧ください。当院の技術力が一目でご理解いただけます。

通院頻度が少ない理由
経験豊富なドクターが、オーダーメイドでマウスピースを設計

マウスピース矯正は通常1枚のマウスピースを1週間装着し、新しいマウスピースにどんどん交換していくことで歯を動かしていきます。歯列矯正の診断やマウスピースの設計は歯科医師が全て行うのですが、この診断や設計が精密であれば、患者さんが真面目にマウスピースを装着してくれれば、治療が上手くいきます。
反対に患者さんがどれだけ真面目に装着してくれても、診断やマウスピースの設計が正しくなければ、上手くいきません。なので何処で治療しても同じ結果になるという事ではないんですね。

当院では院長の中村竜三が全て、オーダーメイドでマウスピースを設計しています。経験豊富なドクターが設計しているので、4〜5ヶ月に1度の通院頻度でも問題なく治療が進んでいきます。
オンライン診療の充実

当院ではオンライン診療を積極的に取り入れています。患者さんごとに専用のアプリで経過を管理できるようになっており、今現在のお口の写真などを撮影し、共有する事もできます。またチャットでドクターと直接やりとりもしていただけるので、気になることはすぐ解決することができます。
実際このオンライン診療があるので、海外で生活していて1年に一度の来院で治療されている方もいらっしゃいます。
マウスピースのみで複雑な歯並びを治療が可能
ワイヤー矯正の場合、ワイヤーを交換したり、調整したりする必要があるため毎月来院していただく必要があります。マウスピース矯正はご自宅で新しいマウスピースを交換していくため、歯科医師の経験・技術が豊富でマウスピースの設計が精密に作られている、患者さんがきちんとつけてくれるという条件を満たせば、来院頻度は少なくても治療が上手くいきます。
当院では他ではワイヤー矯正でないと難しいような歯並びでも、マウスピース矯正で治療できますので、ほとんどの患者さんが4〜5ヶ月に1度の来院となっています。
マウスピース矯正でも通常2ヶ月に1度の来院というクリニックが多いですが、当院では経験豊富に加え、オンライン診療を取り入れているため、来院頻度を少なく患者さんの負担を少なくする事が実現できています。
実際の来院回数の例


| 治療の流れ |
| 初回 治療相談、マウスピース作製のための型取り 2回目 マウスピースお渡し (初回から1.5ヶ月後) 3回目 経過観察(2回目から4ヶ月後) 4回目 1回目のマウスピース終了 追加マウスピース作製(3回目から4ヶ月後) 5回目 追加マウスピースお渡し(自宅に郵送のため来院なし)(1ヶ月後) 6回目 治療終了 (約1年で終了) |
当院で受け口を治療した方の実際の流れになります。初回から含めて合計の来院回数はたったの5回で、通院頻度も4ヶ月に一度になります。初回のみ契約から1.5ヶ月後にマウスピース装着で来ていただく必要があります。追加のマウスピースは可能であれば、自宅に郵送するようにしています。
まとめ:遠方でも、お困りの方は当院にご相談ください

当院には関西中から患者さんが来られています。他ではワイヤーじゃないと治せないと診断を受けた、4〜5ヶ月なら遠方でも通院したいという方が多いです。
どこで治療しても同じではありません。近くに信頼できる先生がいらっしゃらない場合は、当院では遠方の方でも負担なく治療できる環境を整えていますので、お困りであればご相談ください。
大阪府松原の当院マウスピース矯正歯科では、インビザラインを使用したマウスピース矯正をご提供しております。院長の中村はマウスピース矯正のスペシャリストですので、他院では治療出来ないと言われた症例や、歯を抜かないといけないと言われた難しい治療でも、当院では問題なく治療できるケースが多いです。矯正治療でお困りの方はぜひ一度お問い合わせください。
なんでも相談できる60分
30秒でカンタン入力!
無料相談を予約する
【執筆・監修者】
Mouth Peace 矯正歯科(大阪府松原市) 院長
中村 竜三 Ryuzo Nakamura
- 歯学博士
- インビザラインドクター
- 国際口腔インプラント学会 認定医
広島大学を卒業後、同一の医療法人に約8年間勤務し、副院長を務めました。一般歯科で多くの患者様を診るなかで、天然の歯を長く残すには噛み合わせと歯並びの改善が欠かせないと考えるようになり、歯科スタディグループ SJCD で咬合を学んだのち、矯正治療へ軸足を移しています。
はじめはワイヤー矯正を中心に100症例以上を担当。その後、尾島賢治先生のセミナーをきっかけにマウスピース矯正へ本格的に取り組み、2023年11月にMouth Peace 矯正歯科を開院しました。ワイヤー矯正で培った「どの歯をどう動かせば理想の仕上がりになるか」という知見を、マウスピースの設計にそのまま活かしています。
現在は、他院で「マウスピース矯正では難しい」と診断された方のセカンドオピニオンを中心に、毎月50件以上のご相談をお受けしています。マウスピースの設計はすべて院長が一人ひとりに合わせて行い、矯正だけでは解決しない症例に備えて、インプラント・セラミック・歯周治療・咬合の再構築まで当院内で対応できる体制を整えています。また、全国の歯科医師に向けたセミナー講師や症例検討会での講演も務め、現在も学会・研究会での研鑽を続けています。
略歴
- 広島大学 卒業
- 医療法人にて約8年間勤務/副院長を務める
- プリベンチャル守口駅前歯科 勤務
- 2023年11月 Mouth Peace 矯正歯科 開院
所属学会・研究会
- 日本アライナー矯正歯科学会
- 日本顎咬合学会
- 国際口腔インプラント学会
- 即時荷重研究会
講演・受講コース
- 日本アライナー矯正歯科研究会 症例検討会 講演
- 即時荷重研究会 症例検討会 講演
- Ciao 特別講演
- ドーソンアカデミー(米国式・咬合のコース)受講
- FIDI インプラントコース 受講
診療で扱う分野
本記事は、Mouth Peace 矯正歯科 院長・中村竜三(歯学博士)が執筆・監修しています。内容は診療ガイドラインや学会・研究会での知見、および当院での診療経験をもとに作成していますが、症状や適切な治療方針には個人差があります。気になる症状がある場合は自己判断をなさらず、歯科医院にご相談ください。
なお、矯正治療は自由診療(保険適用外)であり、歯の痛みや違和感、歯根吸収、後戻りなどのリスク・副作用を伴う場合があります。
NEWS
- 診療時間
- 月
- 火
- 水
- 木
- 金
- 土
- 日
- 祝
- 9:30〜17:30
- ○
- ○
- ー
- ○
- ○
- ○
- ー
- ー
※ 【休診日】水曜・日曜・祝日