すきっ歯の症例 マウスピース矯正 ビフォーアフター

当院で実際に行った、すきっ歯(正中離解/空隙歯列)のマウスピース矯正(インビザライン)をご覧ください。

患者さんのお悩み
前歯のすきっ歯が気になって人前で思いっきり笑えない。他でダイレクトボンディングで治療、ワイヤー矯正の選択を提示されえたが、自分の歯だけで治療したいし、目立つワイヤーは避けたい。
治療方法
すきっ歯をマウスピース矯正(インビザライン)のみで改善。奥歯の噛み合わせも改善しました。
治療期間
1年4ヶ月

すきっ歯矯正 ビフォーアフター

すきっ歯をマウスピース矯正で閉じた前後の正面
前歯のすきっ歯を治した前後の笑顔の口元
すきっ歯と深い噛み合わせを治した前後の正面
患者さんの感想
すきっ歯がずっと気になっていて、友達と話する時も口元を見られているような気がして、いつも気にしていたが、歯並びが綺麗になって、コンプレックスが解消しました。
リスク
マウスピース矯正は、矯正用マウスピースの装着を適切に行えない場合は、計画どおり歯が動かない可能性があります。
費用
マウスピース矯正72万円(税抜)

すきっ歯の矯正について、より詳しくはこちらのコラムをご覧ください。

【執筆・監修者】

Mouth Peace 矯正歯科 院長 中村竜三(歯学博士)

Mouth Peace 矯正歯科(大阪府松原市) 院長

中村 竜三 Ryuzo Nakamura

  • 歯学博士
  • インビザラインドクター
  • 国際口腔インプラント学会 認定医

広島大学を卒業後、同一の医療法人に約8年間勤務し、副院長を務めました。一般歯科で多くの患者様を診るなかで、天然の歯を長く残すには噛み合わせと歯並びの改善が欠かせないと考えるようになり、歯科スタディグループ SJCD で咬合を学んだのち、矯正治療へ軸足を移しています。

はじめはワイヤー矯正を中心に100症例以上を担当。その後、尾島賢治先生のセミナーをきっかけにマウスピース矯正へ本格的に取り組み、2023年11月にMouth Peace 矯正歯科を開院しました。ワイヤー矯正で培った「どの歯をどう動かせば理想の仕上がりになるか」という知見を、マウスピースの設計にそのまま活かしています。

現在は、他院で「マウスピース矯正では難しい」と診断された方のセカンドオピニオンを中心に、毎月50件以上のご相談をお受けしています。マウスピースの設計はすべて院長が一人ひとりに合わせて行い、矯正だけでは解決しない症例に備えて、インプラント・セラミック・歯周治療・咬合の再構築まで当院内で対応できる体制を整えています。また、全国の歯科医師に向けたセミナー講師や症例検討会での講演も務め、現在も学会・研究会での研鑽を続けています。

略歴

  • 広島大学 卒業
  • 医療法人にて約8年間勤務/副院長を務める
  • プリベンチャル守口駅前歯科 勤務
  • 2023年11月 Mouth Peace 矯正歯科 開院

所属学会・研究会

  • 日本アライナー矯正歯科学会
  • 日本顎咬合学会
  • 国際口腔インプラント学会
  • 即時荷重研究会

講演・受講コース

  • 日本アライナー矯正歯科研究会 症例検討会 講演
  • 即時荷重研究会 症例検討会 講演
  • Ciao 特別講演
  • ドーソンアカデミー(米国式・咬合のコース)受講
  • FIDI インプラントコース 受講

診療で扱う分野

  • マウスピース矯正(インビザライン)
  • ワイヤー矯正
  • 噛み合わせ治療
  • インプラント
  • セラミック治療
  • 歯周治療

本記事は、Mouth Peace 矯正歯科 院長・中村竜三(歯学博士)が執筆・監修しています。内容は診療ガイドラインや学会・研究会での知見、および当院での診療経験をもとに作成していますが、症状や適切な治療方針には個人差があります。気になる症状がある場合は自己判断をなさらず、歯科医院にご相談ください。
なお、矯正治療は自由診療(保険適用外)であり、歯の痛みや違和感、歯根吸収、後戻りなどのリスク・副作用を伴う場合があります。